ハーブの丘の家づくり日記

軽自動車でもぎりぎりの狭い道、急な坂、その分景色は最高です。そんな丘の上にある家の悪戦苦闘な家づくり・生活ぶりをお届けします!

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不動産屋さんとの戦い その1

先週の土曜日に問題が発覚後、落ち着かない生活が続き、
悪い妄想に走ったり、
いろいろ考えた数日でした。

その間、工務店さんは弁護士の方に相談したり、それに基づいた資料を作成してくださったり
して準備に余念がなく整えて頂きました。

感謝しています。

交渉に向かう時は私はどんな顔つきでいればいいのだろうと
そんなところから考えこんだ時もありました。

工務店さんは笑顔で!というのですが、
当事者の私が笑顔っていうのもおかしいし、
怒りをあらわにするのもどうかと…

妙な緊張感が身体を走ってました。


まぁ、今回の交渉はお互いの意見を交換しあい、
よりよい結果を出すのが本意なので私としましても
ムスっとした感じではなく相手の意見をまず聞いてみる姿勢で
望もうと思うとなんだか気が楽になりました。
これだけの資料があれば怖いものはない!
前向きに考えるよう努めました。

不動産屋さんには事前に工務店さんからFAXにて先制パンチ的な文書が送られている形でしたので相手の考えもまとまっていました。

少し声を荒げた感じでの相手の意見はなんか合法的に正しいのかそれとも間違っているのか、脅しているのか。
序盤はお互いの意見が噛み合ずおちのつけどころがみえず少し不安でした。

相手のテンションが上がればあがるほど噛み合わない押し問答が
続き、やばいな~って…

おたがい言いたいことを言った時点で
だからどうしたいんですか?と…

おちどころの探り合いがはじまり、不動産屋さんも戦いモードから
脱却して私がどうしたいのかを聞いてこられました。

私はもちろん戦う気もなくただ、
こんな状況なのでなんか力を貸していただきたいことと土地を本当に気に入ってること、そして不動産屋さんの今までの好意にも感謝してることを伝えました。
そして工務店さんの建てる家に住みたい
と伝えました。

工務店さんからも何度も喧嘩する気はなく力を貸してほしいということが伝えられ
興奮が少しおさまり、先方さまの対応も変化してきました。

何度も審査機関のことや地盤についての話し合いがされ、
なんとかわかっていただくことができました。

不動産屋さんとのここ数日のやりとりに誠意が感じられなかったことや
連絡がとれず不安に思っていたことを伝え、相手さまも理解していただき、
最後はどうすれば家が建つのかを知恵を出し合い話あうことができましたので
ほんと良かったと思ってます。

あとはローンの審査が本当に大丈夫かどうかですね。
なんのローンも組んでないし、ブラックリストにものってないはずです。
盆開け次の山場になりそうです。

感謝感謝の1日となりました。
これでお盆は少しゆっくりできるかな?
ほんとおかげさまで、です!
ありがとうございました。

※工務店さんの日記にありますがハーブの丘の土地ですが
すっかりハーブ園に戻ってました。
雑草魂!すごいですね!わたしも負けてられませんね
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