ハーブの丘の家づくり日記

軽自動車でもぎりぎりの狭い道、急な坂、その分景色は最高です。そんな丘の上にある家の悪戦苦闘な家づくり・生活ぶりをお届けします!

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大きく育ってしまった小松菜

もうすぐ春です。
我が家の庭は今、各草花が冬眠から目覚め色づきはじめ、
葉野菜のとう立ちがはじまり春の兆しをみせてます。

白菜、大根、かぶ、ブロッコリー、水菜、小松菜、ほうれん草、サニーレタス
を育ててますが、中でも小松菜がものすごいことになってます。

小松菜0318


昨年の秋の時点では青虫にやられまくり、ほぼ壊滅じょうたいで
食べるところがないくらいだったんですが、冬になり青虫や夜盗虫がいなくなってから
知らない間にどんどん成長してしまい、食べきれず放置してました。

あまりにも育ちすぎた葉っぱは60センチほどまで大きくなり、
芯も太く、葉は青臭くなってどう見ても小松菜にはみえません。

ご近所のおばさんにも「これ何?」と言われる有様。

嫁さんも手をつけなくなってしまっていたビッグ小松菜。
題して大松菜

週末となればわたしが作るチャーハンの具としてちょこちょこ食べてましたが
せいぜい葉っぱ1.2枚しかつかいません。
なので見た目全く減った感なし。

どうにかならんかな~とネットで調べたら
漬け物に使えると発見。

どうやら大きくなった小松菜は歯ごたえもしゃきしゃきしていて野沢菜とにてるらしい。


確かにチャーハンに芯の部分を刻んでいれた時、味がわさびのような辛みがちょっとあり
漬け物にできそうな気はしてました。

これは大量消費できそうだ!と
さっそく、大きな葉っぱを10枚ほど収穫し、漬け物にしました。

ん~~ん

これはいける!
確かに野沢菜みたいです。

塩と唐辛子ベースですこしだけ浅漬けの素(粉末)を入れて漬けました。

少しだし醤油をかけて白胡麻なんかふりかけたら白ごはんが進む進む。
葉っぱ2キロほど収穫して3度に分けて漬けこみ、友人や会社の仲間にお裾分けしました。

それでも全体の1割ほどしか減ってないんですよね~。

だから今日はキムチの具材にしようと試みました。
昨日、仕事で鶴橋付近に行ったのでコリアンタウンで韓国人のオムニがいる店で
キムチの素をゲット。
作り方をその場で伝授していただきました。

キムチの素以外は材料はすべて自家製の野菜たち。
白菜と小松菜、大根、カブをつかいました。

通常白菜漬けは半分に切り、白菜の葉を1枚づつめくってキムチの素を塗り込んでいく
作業がお店での作業らしいいのですが、家庭で漬ける場合
予め食べるサイズに切ってしまうほうが簡単ですよってオムニにアドバイスされました。
韓国人の本場の方が言うんだから間違いないはず。

今回は白菜5、小松菜3、大根2の割合のものと
大根7カブ3割のものの2種をつけることにしました。

材料はすべて食べやすいサイズにカットし、
ボールに入れて少し手でかきまぜて塩漬けをします。

キムチづくり01
白菜・小松菜・大根

大根キムチ塩づけ
大根・カブ

しんなりして水分がでてきたらザルにうつして
そのまま水洗い。少しだけ水気を切っるように絞って
あとはキムチの素を好みの量分、混ぜてすこしもみ込んで
瓶やビニール袋にいれて3~10日冷蔵庫で寝かせたら完成。

自家製キムチ
小松菜は芯の部分だけを使用しました。大根は千切り

大根キムチ02
こちらは大根とカブをさいころ状にカットしてます。歯ごたえを残した大根カブキムチです。


これにて畑には大根はあと1本、白菜もあと1個、小松菜はまだまだあります。

しばらくは漬け物三昧となることは言うまでもありません。

明日も会社に持って行きます。

キムチは今週末くらいから食べれそうです。
たのしみだ~

はやく食べたいな~
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