ハーブの丘の家づくり日記

軽自動車でもぎりぎりの狭い道、急な坂、その分景色は最高です。そんな丘の上にある家の悪戦苦闘な家づくり・生活ぶりをお届けします!

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とりあえず床張り完了!

ついに先日、リビングデッキの床板が張りおわりました。

通常、床板張りなんて半日もあればできるはずですが、

我が家の場合、短い板を交互にずらして張ることにしたことで

ちょっと手間がかかりました。

P1000145.jpg 

あと、板材の幅が結構誤差があったり反りもあり、
写真のようにきれいに合わないところも生じました。

そのへんの微調整でちょっと苦労しました。

P1000146.jpg 



なんといっても一番時間かかったのは板をきれいにすることでした。



こんな感じで汚れてるものが多くて……

P1000153.jpg 

そのまま塗料を塗っても隠せないものがおおく、

中にはチョークで線が書かれていたりして…

雑巾で水拭きしても気休め程度しかとれないので

結局、1枚1枚ランダムサンダーでサンディングしては塗料を塗るという作業が一番辛かったですね。
ホームセンターで買って来た2×4材ならそんな手間は要らなかったので

せっかく安く提供してくれた材料でしたが、安い物には訳があったというわけで、
時間的にはかなり手間でした。
まあその苦労のおかげで、塗料の延びもよく、すべすべした感触が素足で歩くと伝わってきます。

板材の幅の誤差も思わぬ誤算で、木と木の間の隙間を均一に保つのが困難で、
ジグを作ったりもしましたが、あまり役にたたず、結局はメジャーで計って
根太に印を付けました。


隙間幅はちょっと広めでおおよそ1cm
というのも、昨年作った物干デッキの時は約5ミリとしてましたが、1年が経ち
見てみると、木が膨張してスペースが狭くなってます。
なので今回はそんなことも見越してやや広めにあけ、後々ちょうどいい間隔になるようにしました。

P1000151.jpg 

塗料はオスモカラーが基礎を塗った時点で無くなったので床板は

別メーカーの「ウッディガード」を使用。
日本ペイント製
価格的にもリーズナブル。浸透性塗料というところはオスモカラーと同じ。
木目を生かしながら膜で保護するタイプです。

色もチークで統一しましたが、問題なし。



刷毛で塗ってウエスで延ばしました。結構即乾性があるのでぼやぼやしてられませんでした。

オスモカラーを塗布した物干デッキと比べて耐久性の経過をみていきたいと思います。

そんなこんなで45枚の床板を張り終えました。

P1000148.jpg 

あとは床板の端をきれいにカットして、幕板を張って、フェンスと屋根です。

とりあえず、屋根の基礎枠の一部ができてます。

年内ゴールできるかな~



フェンスのデザインまだ決めてません!ちょっとオリジナリティをだしたいな~と…


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