ハーブの丘の家づくり日記

軽自動車でもぎりぎりの狭い道、急な坂、その分景色は最高です。そんな丘の上にある家の悪戦苦闘な家づくり・生活ぶりをお届けします!

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ハーブの丘のルーツ、明らかに!

我が家はもとを辿ればお隣さんの所有の土地で
以前は畑だったということは建築前の調査でわかっていました。

私が土地をはじめて見たときはすでに畑の名残りは全くなく、少し起伏のあるミント一面の空き地になっていました。

我が家をなぜ「ハーブの丘の家」と称したのかは以前説明しましたが、
なぜハーブが自生しているのかまではわかっていませんでした。

ハーブの丘の家の名前の由来はこちら


先日、おとなりのおばさんと庭先でお話をする機会があり、
なぜミントが繁殖していたのかがわかりました。

我が家の庭に自生するミントをみて
こうおっしゃいました。
「これミントよ!ご存じ?踏み付けると良い香りするのよ!」
ミントは強いね~やっぱり……」

どうやらミントの栽培経験があるお言葉でした。

みんと

実はね、ここに昔、私がいっぱいハーブを育てていた時期があったの!と
だからこのミントは昔私が育てていたものの名残りだわ!


そうだったんだ~と納得。

話をつっこんで伺うと、
もともとそのお宅の御兄弟の方の所有の土地で、白菜などの野菜を育てていた畑だったらしいのですが、
どういう事情かはわかりませんが、野菜栽培をやめられ、
その後、ハーブを育てだしたそうです。

ローズマリー、コリアンダー、ミント、レモンバーム、ラベンダー、タイムなどなど
いろいろと本格的に育てていらしたのです。

その当時まだ世間でのハーブの認知度はまだまだ低く、一般的知れ渡っていなかった時代だったそうです。

育てたハーブを主婦仲間に分けてあげようと声をかけても、受取る人はあまりいなかったそうです。
情報が少なく、ハーブを貰ってもどうしていいのかわからなかったんだと思います。

その後、時が経ち、時代の変化でハーブが注目を集めだすと、以前は反応がいまいちだったお友達も
欲しがるようになり、ポプリなどをたくさん作っては差し上げ、皆に喜んでもらってたそうです。


何年くらいの間、育てていたのかは聞いていませんが、いろいろな事情から
土地を手放すこととなり、それからは無法地帯。

ハーブ栽培から手が放れてしまっても
数年はいろいろな種類のハーブ自然繁殖していたらしいのですが、年月が過ぎ、最終的に生命力の強いミントだけが生き残ったらしいのです。
手をかけてあげればもっと多種のハーブが育ったんだけどね~と残念そうでした。

そんなハーブ畑としての歴史を聞くことができました。

そんな過去があったことは知りませんでしたが、
私はこの土地と出会った時に、一旦建築工事で姿を消すことになるハーブですが
近い将来、庭の一角にハーブを復活させようと構想を立てていました。

元の姿にすこしでも戻してあげようと……
そんな過去があったのならなおさら復活させるべきだな~と
思いました。
まだまだやることがいっぱいでハーブ園ができるまでの道のりは遠いですが
がんばろうと思います。

おばさんにもそんな私の考えもお伝えしました。
継承したいと思います。
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