ハーブの丘の家づくり日記

軽自動車でもぎりぎりの狭い道、急な坂、その分景色は最高です。そんな丘の上にある家の悪戦苦闘な家づくり・生活ぶりをお届けします!

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ご近所さんとの交流


気がつけば1月の日記がほぼ薪ストーブがらみだったとさっき気づきました。
で、ちがった話題を!と思ったのですが、今日も薪ストーブがらみです。

薪ストーブを使う季節になった昨年の晩秋の頃から、来年用の薪集めにはいりはじめました。
きっかけはご近所さんのお庭の伐採木を頂いたことでした。
2軒の方とそんな機会を持つことができたのですが、先日、そのお宅の方々それぞれが声をかけてくれました。

「また薪になりそうな木あるからどうぞ~!」と

ありがたいことです。

薪を頂けることはもちろん嬉しいのですが、それよりも
我が家のことを気にかけて下さる気持ちが嬉しいです。

引っ越して来てまだ1年未満ですので、ほとんどが知らない方ばかりでこれといった交流もありません。
でもこのような形で地域の方々に少しでも理解され、交流がもてたのは薪ストーブのお陰です。

我が家周辺一帯は私の親世代ぐらいのご年輩の方々が多く住まわれてるのですが、
お話をさせていただくと、皆さん小さい頃は薪で風呂湧かしとったとか、
おくどさんで御飯たく時に薪を焼べてたよ!とかいわれます。

庭仕事をしていると「薪ストーブ焚いてるの~」と声もかけて来られたり…

薪ストーブを使う我が家の存在はそういった方々にはどこか懐かしくもあり、
今の時代にはもの珍しく、ちょっと変った家族!と映っているのかもしれません。

夏は野菜づくり、冬は薪ストーブを通じていろいろと交流が持てたのは想像していなかったことですし、結果として交流のよいきっかけづくりになって良かったと思います。
薪を焚くことで煙りが少し出るので近隣への影響を心配していましたが、今のところ問題もなく、逆に煙突から煙りが出てる所を見てみたいとお隣のおばさんに言われました。

おばさんには夜しか焚いてないのでね~と応えましたが、
実際はクリーンバーン(2次燃焼)機能搭載ですし、一応乾燥した木しか焚いてないので煙りはあまり見えません。
私も会社帰りに毎日我が家を遠くからみたりしますが、煙りはみえません。
煙りは焚き付け時、小枝などを燃やしている炉内温度が低い時に発生してます。
火が安定してくると気になりません。
ただ、木を焚く臭いだけは消せない(施工会社さんから言われました)とのことのようですが、
我が家の環境では問題なしです。

おかげさまで今、我が家の庭は方々から頂いてきた薪材やデッキの資材でごった返してしています。
今週末に工務店さんのイベントで我が家で「座談会」が開催されるのですが、こんだけ散らかった庭でいいんだろうかと……。
参加のみなさんはどう思われるのか心配です。

けど今まさに家づくり中!って感じは十分につたわりそうですが……
臨場感たっぷり度迫力!です!
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