ハーブの丘の家づくり日記

軽自動車でもぎりぎりの狭い道、急な坂、その分景色は最高です。そんな丘の上にある家の悪戦苦闘な家づくり・生活ぶりをお届けします!

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施主工事の最後は

施主工事最後の日は親父、実兄、と私たち家族で行いました。

前日、私の両親が頑張ってくれたおかげで、残すは建具のみとなり
そんなに時間はかからないので最終日は昼集まりのランチスタートです。

この日はおかんは来れないということで、お弁当を朝早くから作ってくれ
親父が持参してきてくれました。


おべんとう

豆ごはんおにぎり、鮭おにぎりにしぐれ空揚げなどなど
久々のおかんのおべんとうの味を満喫!

わが子もよく食べました。うまかったです。



左官作業の時のムードとは違い、作業に技術はあまり必要なく誰でもできるので
和やかに進めることができました。

けど、親父は正直、雑で、指導と
監視が必要でしたけど……

親父と兄貴
親父と兄貴で仲良く… というか兄貴に監視してもらいながら
作業を進めました。




無垢の木の床を嬉しそうに走り回っていた子供も

すやすやとお昼寝zzzz……

ひるね



子供の相手から解放された奥様はキッチンの引き出し
を入念に塗ってました。

キッチンワックス

実は奥様はこれがはじめての施主作業です。

おや!?これは……


少しおかしいところを発見しました。
これは言わないと…

そして
夕方、完了しました。

とりあえずワックスかけ作業はおわりました。



最終的なワックス使用量ですが、
当初、工務店さんの見込みでは8リットルで見積もりされていました。

自分なりに勉強した結果、8リットルは多すぎる!と判断し、
ワックスは施主支給品とさせてもらいました。

私の計算では
多少手持ちの蜜ロウも使うので
蜜ロウ1リットル缶を2つと
キヌカ1リットルボトルを補充すれば十分なはず。

その予想は使い手の腕にも左右されます。

大は小を兼ねる!
多いことはいいことだ~

という考え方の親父はなんでも多めが好きです。
足りないより多め!

よくそれが原因で過去喧嘩しました。


そんな調子で塗りたくられると困るので
作業前の説明時に
「できるだけ薄~~~く延ばしてケチケチ塗ることが
最良の掛け方だ」
と釘をさしました。

べったり塗ると乾きが悪いし、べたつくのでやめてや~と

そうは言ってもなかなか要領を得ないおやじは頻繁に蜜ロウの缶に
手が延びてましたので、私がしょっちゅう、

「つけすぎや!」と声を発してました。



その結果、使用量は

蜜ロウ1.4リットル
約30畳分の床(樺材)と建具(引き戸2000×800ミリ/シナ材)を22面

キヌカ200ミリリットル
約12畳分の床(赤松材)


でした。

蜜ロウは1リットル缶が1つ手つかずであまりました。

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