ハーブの丘の家づくり日記

軽自動車でもぎりぎりの狭い道、急な坂、その分景色は最高です。そんな丘の上にある家の悪戦苦闘な家づくり・生活ぶりをお届けします!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

地鎮祭をやるかやらないか!

地鎮祭の時の葛藤を日記に書き留めておこうと
思ったのでいまさらですが書きます。


結論からいうと我が家はやりました。
しかも正式に時間もたっぷりかけて…

というか時間がかかったのは神社サイドの都合ですが…。
神主さんがかなりの高齢のお方で…
動きもゆっくりで…
しゃべってることもはっきりしてませんでした。(笑)

説明してるんですが聞き取れないんですよね!
おかげで段取りがようわからんかった。


まあ工務店さんがいうには「細かいところまできっちり行った地鎮祭でしたよ!」と。

やるかやらないかでは正直なところ迷いました。
なんせ費用は10万円でしたので………

神主さんへ5万、工務店さんへの準備代行費として5万円。

んん~ん……
結構するな~

私はやっておきたい派で、嫁さんはなくてもいい派。
見事に意見がぶつかりました。

支出面でいうと私も10万円は痛い出費なのでやらんでもいいか!と
思います。
こういった場合にちょうどいい簡易地鎮祭を工務店さんが提案してくれました。
神主さんは呼ばず、工務店と施主だけで行います。
これなら予算もかからずOK!



しかし、



なにかひっかかるんです。
なんだろう?

簡易地鎮祭でもいいはずなのに…

わかりました。
原因は私の心にあるトラウマです。

私は小学校の時に火事にあいました。
しかも現場は自宅です。
しかも新しい家です。
しかも引っ越しして1週間でです。

1週間で家に大きな穴が空きました。
水びたしで1週間住めなくなって隣のお宅にいきなり家族全員
居候です。教科書も大事にしていた本もみんなぶよぶよに膨らみました。
友達もまだいないのに火事になったことで不運で有名になりました。
そんなことがあったんです。


だから、
この一件が決断の最大の極め手となり、
勇気をだして決断しました。


火事が地鎮祭をやったかやってないかの根拠ではないですが、
そんな不運は生涯1度で充分だという願いを込めての決断です。

一生に一度のこと
だし(私の場合ですが)親、兄弟でも
行った経験のある者がいなかったので経験の1つとしてやってみるか!とおもいました。

ちなみにもともと私は信心深い方です。

後悔先に立たず!です。


最後まで読んでいただきありがとうございます!
ランキングに参加してます。ぜひ応援の一票お願いします!
 にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| 地鎮祭 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://m2coppi.blog92.fc2.com/tb.php/101-203387e2

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT