ハーブの丘の家づくり日記

軽自動車でもぎりぎりの狭い道、急な坂、その分景色は最高です。そんな丘の上にある家の悪戦苦闘な家づくり・生活ぶりをお届けします!

2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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チューリップの植え付け

今日は朝から子どもと二人でチューリップの球根を植えました。

先週、カンナの移植を終えかなりすっきりさせた花壇の手前をチューリップで
埋め尽くしてやろうと思います。

例年は品種も色もバラバラで配置も適当に植えるのですが、
いろいろとチューリップについて調べてみると
品種や色ごとにスポット的にまとめたほうが映えるとのことでしたので
今回は集中させる植え方にしました。

あと球根を掘り起こす際にどうしてもスコップで
傷つけることが多かったのを回避するために
囲いを設けることにしました。

チューリップ囲み

材料はポリカの波板の端材を10センチ幅にカットして
ゴムハンマーで叩いて地中に埋めました。
こうすることで品種の管理もできますし、掘り起こす際にもスコップを入れる
位置に目処が立つので被害が軽減するのではないかと思った次第です。

チューリップ球根配置

球根は少し狭い間隔にしボリューム感がでるように
配置しました。

こうした囲みを4ヶ所つくり、品種ごとに植えました。
花壇手前にはムスカリ、パンジー、ビオラを配置し、
チューリップの囲みと囲みの間にはアリッサムや桜草を植えました。

冬の間も少しは華やかにしたいと思います。



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| 園芸 | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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玄関アプローチづくり その10

レンガ敷きがこの夏に終わり、芝も生え揃いそれなりになった我が家の玄関先。

しかしそれは借りの姿。

夏以来工事をストップしていたのですが、壁際ぎりぎりに植えていた花がそろそろ
冬支度に入ると思われ、これから休眠モードにはいるので一旦球根ごと掘りあげて、
お隣さんとの境界のブロック壁をできるだけ見えないように
してみました。

材料は以前もらってきた伐採木を利用し立て並べました。

境界壁隠し


完璧に隠すことはできませんでしたが、植物を植えることでそれなりに
見えてくるかと思ってます。

工事途中の写真を数枚撮っていたのですが、
子どもがカメラをいじってる間に消されてしまいましたので
経過風景が見せれないのが残念です。
もうすぐ4歳の娘もなかなか手強くなってきました。


カンナという熱帯植物なんですが、今年は暖かいせいか、
まだまだ花が咲きおわる気配がありません。
2年前に種から育てたのですが、いまや大きな球根になり、
どんどん拡張しています。
これからの冬は一旦枯れて休眠するので
冬期は壁沿いは寂しくなります。

なのでなんとか対策を考えないといえません。
寄せ植えなどの知識が乏しいのでなにを替わりに植えたらいいか

わかりません。
もし知識をお持ちの方がおられたら教えていただきたいと思ってます。

アプローチ壁01

カンナの前にはチューリップやパンジー、ビオラなど寄せ植えしたいと考え中!

レイアウトが難しいですね。

アプローチ壁02

| アプローチ | 23:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ついにシーズンイン!

昨夜から降り続いた雨が今朝方より一掃ひどくなり、
叩き付けるような雨音で目覚めました。

予定していた玄関前の壁工事と花壇拡張、チューリップの球根の植え付けは
おあずけとなりました。

部屋の中は温かくもなく寒くもなく16度

雨音が激しくなる空模様をみてると日中になっても気温があがる気配がなさそうなので
気分だけでも晴れやかになるように、薪に火をいれることにしました。

いよいよだ~~

ついに着火です!

初火入れ2011_01

今シーズンから着火材として使い始めることにした
牛乳パックにトーチで火を付け投入!

じわ~~と燃えてくれたのでこれは使えそうです。

5分もすればこのとおり!

初火入れ2011


やはり温かいですね~~

この温かさはやめられませんね。

天板にはやかんもセットし、早速お昼ごはんの
ラーメンを湯がく時に使いました。

ラーメンがいつもよりおいしかったのは言うまでもありません!




| 薪ストーブ | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たき付け材が変身!

我が家の薪棚からあふれ、半雨ざらし状態になっていた
たき付け材を先日、今すぐ使える状態にしようと整理しました。

その中に薪割りの際に出た樹の皮を集めていた袋があったんですが、
ブルーシートをかけていたとはいえ適当にしていたので
雨水に浸かってしまっていたところは腐食がすすみ、
堆肥化してました。

バーグ

これってバーグ堆肥やん!

手で簡単に砕け割れる!

その瞬間、ひらめきました。

バーグチップにしよう~って。
焚付け材は山ほどあるし……

わざわざお金をだして買わなくてもこれでいいか!って。
すこし手間がかかりましたが、プランターに植えたイチゴの苗や寄せ植えの鉢に
チップを施しました。
こうすることで雨水の跳ね返りが軽減され病気にかかりにくくなります。
一般的にはいちごには藁を敷くのですが我が家はチップとしました。


バーグチップ 
年月が経てば肥料になるので一石二鳥。
なかなかのひらめきでした。

今後も樹の皮はチップにしようと思います。

| 園芸 | 20:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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薪ストーブグッズの整理棚

そろそろと思いつつも今年は暖かいので
いまだストーブに火が入れれず
やきもきする毎日。
なぜか寒波到来を期待してしまいます。

室内用薪ストッカーが3年目にして完成。
続いてはアイテムラックを計画中。

ゴトク、トーチ、着火剤(牛乳パック)、ぼろ布、灰スコップ、ミトン
炭ハサミ、ミニほうきとちりとりなどをうまく整理したいんです。

なかなかお金もかかるのでおしゃれなアイアンでできた
ラックや掃除セットなどは買えないのが現実。
今使ってるミニ掃除セットは100均で買ったもので見栄えは決して良いわけもなく……

なのでそういったチープなものや絵にならないアイテムは
おしゃれな木箱でもつくって放り込んでしまおうっていう計画。
トーチやゴトクなども箱入り組かな……

竹細工でできた籠や置物を飾ってかわいく仕上げれたら
いいかな~って思ってます。

庭の薪棚からはみでたたき付け材がなくなるまでは
小屋づくりにかかれないのでそれまでは
室内小物づくりを楽しみたいとおもいます。

来週あたり火入れかな~‥‥

| 木工製作 | 19:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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すっかり秋冬モード全開。

我が家の菜園もすっかり秋冬モード全開。

大根もだいぶん大きくなってきつつあります。
来月初旬あたりから徐々に収穫かな~ってところです。

大根


葉野菜も大きくなってきたのですが、
小松菜が壊滅です。青虫に半分以上食われてしまい、
毎朝、青虫を捕殺してるんですがおいつきません。
水菜はすこしだけ被害がありますが、まあまだ大丈夫です。

葉野菜


ミックスベビーレタスは青々としていて被害もなく、
毎朝モーニングサラダでいただいてます。
やはり採れたてはうまいです。

ベビーリーフ 

11月も半ばというのにいまだにピーマン、ししとうは元気で
冷蔵庫にあふれかえってます。

11:11ピーマン 
うれしい誤算ですね。

こんだけピーマンとししとうを食べたのははじめてです。

そろそろタマネギを植えないといけないんですがね~。

| 菜園 | 20:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3年目のメンテナンス

家づくりが始まって3年が経ちました。
最初に取りかかったのは展望デッキ材の塗装でした。

その展望デッキも雨風に打たれずいぶん汚れ、そして色褪せてきました。
部分的に苔が生えてしまってるし、全体的に黒ずんでました。

先日デッキブラシで掃除すること1時間。
この黒ずみはもしかしたら煙突からの煤が降ってきたものが少しずつ
蓄積したものかもしれません。
そこらへんは推測なのでなんとも断言はできませんが、
そんだけ黒ずんでいたんです。

ブラシでこするとヘドロのような臭いを放ち、想像以上に苦労しました。

掃除がおわり、乾燥すると木の表情がかわり想像以上に良い味わいの
肌ざわりとなり、木の味わいをかんじました。

展望デッキビフォー




しかし、このまましておくと朽ちてしまうので
塗装を決行。

初回はオスモカラーチークで施しましたが、今回は保有在庫の関係もあって
キシラデコールのチークにしました。

展望デッキメンテナンスアフター

これはこれできれいですね。

乾いたら素足で歩いてみようとおもいます。

| メンテナンス | 13:34 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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室内用薪ストッカー制作その1

わがやの薪ストーブSCAN CI-8GL CBにはちょっとした薪収納スペースがあり、
そこに収まるように設計しました。


1×4材の廃材をダボとボンドで張り合せて箱を作り、
底板はトリマーで6ミリ幅の溝を掘って
シナ合板を差し込みました。
薪ラック制作1


底にはきれいな小径木を15ミリほどにカットしたものを
四隅に貼り、木口には傷防止のフェルトを貼りました。

薪ラック制作06

薪ラック制作08



私のちょっとしたこだわりは箱を作る際、
ネジ頭は見せたくないので座グリで穴をあけ、

薪ラック制作02

スリムコーススレッドを打ち込んだあと、丸棒を打ち込んで隠し,
サンドペーパーで慣らします。

薪ラック制作03

このひと手間で完成度がぐっとあがって見えるんですよね。


あと、前面は箱だということがわからないように加工を施しました。


いろいろな形、色、木の種類の薪を選び、
長さは3~5センチほどにランダムにカットしたものを数十個作り、
面全体隙間なく覆うように貼りました。

薪ラック制作05

つまり、薪を積んだように見せかけるデザインです。

隙間をできるだけなくしたたかったので
2時間を費やし貼りました。

大きさが合わず微妙に気になる隙間があるところは
ノミで切ったりして調整しました。

取手は全面の中央に小径木の木口を少し長めに切っておいた
ものがくるようにレイアウトし、側面に切り込みを入れました。

薪ラック制作04

この部分には付加がかかるのでボンドの接着だけでは
取れてしまうかもしれないので、裏から取れないようにビス止めしました。

出来上がったものをストーブに収納してみると

薪ラック制作09

完璧でした!
満足です。

ただ、箱に薪をたっぷりいれると少し重くなり
引き出すのに少し力がいります。
当初の計画では移動が楽にできるように、
底の四隅に車を付けたかったのですが、付けると
3センチほど底面が上がり、収納量が減るので
あきらめました。
この判断の善し悪しは今後使うことによってわかってくるところです。

収納量より移動性だな~と思ったら
また来年作り直しするか、使い方を変えたいと思います。

早速、薪棚には積めない木端を収納してみました。

薪ラック制作10

引き出してみたところ、思ったよりは移動も楽で
フェルトの効果が思ったより効いてました。



外寸は幅400、高さ280、奥行き450で、
内寸は幅362、高さ268、奥行き380となってます。

薪はだいたい350ミリ程度に切ってあるので
縦横どちら向きでも収納可能。

炉内を掃除する際、灰が床にこぼれおちないように
この箱を前に引き出して受け皿のようにセットすることで
できるだけ床の掃除の回数を減らしたいと思ってます。

さてさてどうなるか楽しみです。


思った以上に良い感じです!(笑)

今後の計画ですが、箱にスッポリ収まるバッグをセットして
箱を持ち運ぶことを軽減して、バッグに薪を入れて
運搬し、セットできればかなり便利なのかな~と思ってます。




| 木工製作 | 21:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋深まる

ここんところ仕事が忙しく、なかなか庭仕事もできていない。

とはいいながらも実は今、室内用薪ストッカーを地道に制作中。
薪ストーブを使いだすとどうしても薪を搬入し、ストーブ下のスペースに積む際に
木屑がストーブ周りに落ちてしまいます。
毎朝ガラスをきれいに磨くのと同時にその木屑の掃除もするのが日課なのですが、
今年からはちょっと考えてストッカーに入れて搬入しようと思ってます。

すべて廃材で作るストッカー
計画通りできればなかなかの出来になるはずですが
いかに………
今週末完成させます。

| なにげない日記 | 12:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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