ハーブの丘の家づくり日記

軽自動車でもぎりぎりの狭い道、急な坂、その分景色は最高です。そんな丘の上にある家の悪戦苦闘な家づくり・生活ぶりをお届けします!

2010年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年04月

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薪棚製作10日目

暑さ寒さも彼岸までという言葉が薪ストーブを使うようになって
はじめてなるほどな~って思いました。
3月に入り長雨ばかりで寒の戻りもあったりと、
なかなかすっきり春の陽気が続かず、薪ストーブは未だ稼働中です。

お彼岸をすぎましたが、まだまだ炎で癒されたいという思いもあり、
なかなかやめれない日々をおくっています。
薪(広葉樹)の残量もぎりぎり間に合いました。(かなり様子をみてましたが…)

建築廃材の薪はあと1年分くらい残りました。

焚きつけ材

来期は焚き付け専用として本来の使い方として活躍してもらいます。

最近は薪棚に積むにはちょっと古くて見栄えの悪い廃材や端材を
使い切ろうとせっせと焚く日々が続いてます。



庭の菜園に目をやるとすっかりこちらは春模様です。
この冬、食卓を彩った水菜は花が咲いてしまいました!

水菜の花

先日まで「花の蕾がでてきた~!こりゃやばい!」と、
連日、サラダや鍋の具にしてうさぎのようにめっちゃ食べてましたが、
発育がはやくどんどん花芽が育って咲いてしまいました。

もうここまできたら今週はあきらめて観賞しています。

けど今日の夕ご飯のうどんすきには花芽を取ってたべちゃいましたけどね~!

お向かいさんの大根もすっかりお花畑です。

大根の花



さてさて本題ですが、

いよいよ薪棚完成目前。
今日の作業は屋根づくりと仕切り板の取り付けをすれば
一応の完成なのです!

屋根の仕様は波板にしました。
波板にもいろいろ種類がありますが耐久性を考慮し、ポリカの波板にしました。
耐久年数は7~10年とのこと。
色はブラウン(クロスライン加工)にしました。

10尺(3030mm)を3枚を2つに切り分け6枚つかいました。

カット代 1カット 50円

どういう効果があるのかはわかりませんが、
表面にクロスラインでエンボス加工されているものがあったのでそれにしました。
見た感じは半光沢っぽくて、すこし高級感?ありって感じです。

屋根仕様は正直最後までちょっと悩みました。
素人作業では波板で作るのが一般的だと思うのですが、
ドゥーパ!などを見てるとアスファルトシングルという屋根材を使って
行う手法が紹介されてたりします。

DIY魂をくすぐります!

普通の住宅や小屋などに使われている建材なので波板で作るよりも
はるかに頑丈で耐久性にも優れ、見栄えも良いもんです。

そのやり方でチャレンジしてみようと思い、いろいろと調べたところ、
この手法は私にはかなりハードルが高いことがわかってしまいました。

作業自体はできそうなのですが、用意するものが多いんです。

つまり予算オーバーです。

●野地板(コンパネ)
●アスファルトルーフィング(防水シート)
●タッカー●アスファルトシングル(屋根材)
●接着剤
●専用の釘
●水切り板

と最低でもこんだけ要るのですが、小さな薪棚程度を作る分量に見合わない量の
資材を購入しなければなりません。

アスファルトルーフィング(防水シート)に関しては1ロール売りでカット売りはしていません。
4mもあれば十分なのに1本20mのものを購入しなくてはいけません。
接着剤も専用の釘も同様です。

やってみたかったですが、建材を余らせてしまう量の方が多くなり
不経済なので断念しました。

波板だと用意するものは
波板と傘釘のみ。シンプルです。

余らせるものは何もありません。
施工も超簡単!てなわけで取り付けもあっという間でした。

波板と垂木に下穴をドリルであけ、金槌で打ち付けるだけです。

薪棚屋根完成

ただ、今日も強風で波板が何度も飛ばされてしまうアクシデントもありました。
おもしに角材を置いていたのですが、それも吹き飛ばされてしまい、お隣さんの庭に落下してしまい
少しひやっとしましたが、なにも破壊することなく無事でした。
あと、屋根の形が歪なので斜めにカットするのだけが面倒でした。

ポリカを切るには専用の鋏があるのですが、使わなくなったキッチンハサミで切りました。
問題なくきれました。

傘釘は雨に強い、ステンレス製のパッキンクッション付きにしました。
メッキものに比べて値段は倍以上しますが、それだけの効果はあると
判断しました。

打ち付けは4~5山間隔。
波板の重ね幅は2山半


年数経過によりごみが付着するらしいのですが、2山半とっとくと
雨漏りすることはないらしいです。

そして最後に、仕切り板を取り付けて
ついに完成です。

薪棚完成0328

あ~長かった~。

早く薪をパンパンに積み込んだ風景を見てみたいな~。
これがまた結構時間かかるんだな~。

がんばるぞ~!


前回の日記はこちら

薪棚づくりのまとめはこちら




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| 薪棚づくり | 22:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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薪棚製作9日目

いや~、昨日の天気はすごかったですね。
20日の夜中から雨まじりの大荒れの天気になり、
朝には雨が止んだものの台風でもないのに突風が吹き荒れ、しかも黄砂混じり……

雨でも降ってくれればあきらめもつくのですが、日差しが差し込む天気。
なので、薪棚製作に挑んでみました。

が、しかし……
めっちゃやりにくい。

丸鋸で切った木屑と砂ほこりが飛びまくり、
ちょっと開けていた窓から家中に入ってしまう有様。
家中ほこりまみれにしてしまい、嫁さんに迷惑かけてしまいました。

目は痛いし、脚立は倒され
と散々。
おまけに子供の遊び相手までしながらの作業となり
全く作業が進まない……


久々に天気にむかつきました!

え~かげんにやまんかい!
と叫んでしまいました。


今日は屋根の取り付け作業。
少し高いところでの作業なので風はほんと邪魔でした。

垂木は防腐剤処理済みのイエローサザンパイン2×6材を
丸鋸で縦に2つにカットして2×3材を作りだしました。

屋根の長さや傾斜は水糸で割り出し、計って切り
取り付けました。

採寸、カット、塗装、取り付けと1日で進めましたので
予想以上に作業がはかどりませんでしたが
なんとか屋根の骨組だけ完成させました。

makiyane.jpg

軒先の長さはやや長めで50cmにしました。
確実に前からの雨はかからないようにしたかったのと、
雨ふりでも薪積みができるスペースの確保を
兼ねてます。

本当はポリカの波板の取り付けまでいきたかったんです、
突風の中の屋根張り作業は危ないのであきらめました。

そのかわりに、下段のみ薪の積み込み完了させました。

薪棚322



それにしても1日がんばってこの進行具合は、
効率が悪かったな~。

くそ~~~

次回、屋根完成させます。その後上段の仕切りを付けたら完成です!
ゴールが見えていたぞ~い!

結局、薪ストーブシーズンを最初から終わりまでかかっての薪棚製作になりそうです。

やれやれ



続きはこちら

| 薪棚づくり | 22:29 | comments:3 | trackbacks:1 | TOP↑

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想いある贈り物!

先月のことですが、友人から新築祝いに!と絵画を戴きました。

絵画か~、なんか新築祝いって感じで
改めて家を建てた喜びとプレッシャーを
感じました。

その絵画、友人の親父様が描いたものだとのこと。

「へ~すごいな~おやっさん!」

50代から趣味で油絵をお始めになられたらしいのですが
20年を経た今では個展等で受賞経験もある腕前だそうで、
家の中にギャラリーも作っておられるそうです。

花の絵画

友人とは小学校からの付き合いですが、そのおやっさんとはほとんど面識ありません。
結婚式でご挨拶した程度です。
なのに……

私たち家族へのメッセージとして
「華のある家に!」という意味を込めて花の絵を贈ってくださいました。
ありがたいことです。

なんだか親子の信頼関係を感じました。

いろいろな意味で花のある家にせんとあかんな~と思った次第です。




先日ようやく、玄関に飾ってみたのですが、位置決めにすこし戸惑いました。
漆喰壁に釘を打って絵画用のフックを取り付けるので
緊張します。


写真をみていただければわかるのですが、
柱と窓枠の真ん中に飾るのが普通だと思いますが、照明がなぜか真ん中に付いていません。

なんでだろう???

もしかしてこの照明の位置おかしい?

真ん中からずれてるな~、なんで???……
意図がよくわかりません。

照明にあわせてセンターからずらして飾るべきか、それとも
照明を無視してセンターに飾るべきか?

かなりなやんで照明を無視してセンターに飾りつけたところ、嫁さんがおかしいで!と。

そやけど……
このライトがおかしいんやで~
と主張。

………



そして嫁さんに絵を持ってもらい、少し離れてリビングから眺めてみた時、
すべての謎が解けました。


まちがえた!

 
照明は適当につけられてなんかしていませんでした。
通路から見たときのど真ん中につけられていたんです。

しかも扉をしめるとよくわかります。

玄関のライト


あ~なるほど!

玄関スペースだけでみてしまうと疑問に思えましたが、
離れてみると細かい所まで配慮されてたんだな~と
今頃改めて気づかされた次第です。
設計士さんすいません!




釘で打ったフックはもちろん引っこ抜きました。

あ~あ 穴あいてもた!
しもた~

けど、絵を飾るのでみえませんので、忘れることにしました。

玄関が華やかになりました。

感謝感謝!

| 新生活 | 20:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハーブの丘のルーツ、明らかに!

我が家はもとを辿ればお隣さんの所有の土地で
以前は畑だったということは建築前の調査でわかっていました。

私が土地をはじめて見たときはすでに畑の名残りは全くなく、少し起伏のあるミント一面の空き地になっていました。

我が家をなぜ「ハーブの丘の家」と称したのかは以前説明しましたが、
なぜハーブが自生しているのかまではわかっていませんでした。

ハーブの丘の家の名前の由来はこちら


先日、おとなりのおばさんと庭先でお話をする機会があり、
なぜミントが繁殖していたのかがわかりました。

我が家の庭に自生するミントをみて
こうおっしゃいました。
「これミントよ!ご存じ?踏み付けると良い香りするのよ!」
ミントは強いね~やっぱり……」

どうやらミントの栽培経験があるお言葉でした。

みんと

実はね、ここに昔、私がいっぱいハーブを育てていた時期があったの!と
だからこのミントは昔私が育てていたものの名残りだわ!


そうだったんだ~と納得。

話をつっこんで伺うと、
もともとそのお宅の御兄弟の方の所有の土地で、白菜などの野菜を育てていた畑だったらしいのですが、
どういう事情かはわかりませんが、野菜栽培をやめられ、
その後、ハーブを育てだしたそうです。

ローズマリー、コリアンダー、ミント、レモンバーム、ラベンダー、タイムなどなど
いろいろと本格的に育てていらしたのです。

その当時まだ世間でのハーブの認知度はまだまだ低く、一般的知れ渡っていなかった時代だったそうです。

育てたハーブを主婦仲間に分けてあげようと声をかけても、受取る人はあまりいなかったそうです。
情報が少なく、ハーブを貰ってもどうしていいのかわからなかったんだと思います。

その後、時が経ち、時代の変化でハーブが注目を集めだすと、以前は反応がいまいちだったお友達も
欲しがるようになり、ポプリなどをたくさん作っては差し上げ、皆に喜んでもらってたそうです。


何年くらいの間、育てていたのかは聞いていませんが、いろいろな事情から
土地を手放すこととなり、それからは無法地帯。

ハーブ栽培から手が放れてしまっても
数年はいろいろな種類のハーブ自然繁殖していたらしいのですが、年月が過ぎ、最終的に生命力の強いミントだけが生き残ったらしいのです。
手をかけてあげればもっと多種のハーブが育ったんだけどね~と残念そうでした。

そんなハーブ畑としての歴史を聞くことができました。

そんな過去があったことは知りませんでしたが、
私はこの土地と出会った時に、一旦建築工事で姿を消すことになるハーブですが
近い将来、庭の一角にハーブを復活させようと構想を立てていました。

元の姿にすこしでも戻してあげようと……
そんな過去があったのならなおさら復活させるべきだな~と
思いました。
まだまだやることがいっぱいでハーブ園ができるまでの道のりは遠いですが
がんばろうと思います。

おばさんにもそんな私の考えもお伝えしました。
継承したいと思います。

| ハーブの丘の家の由来 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと嬉しいびっくり!



今日はちょっと普段あまり日記には登場しない仕事ねたを!

私の仕事は基本は紙媒体を中心とした広告デザインをやってます。
チラシやカタログ、DM、雑誌・新聞・折り込み・吊り広告、イベントブースなどなんでもありです。
会社としてはWeb事業も手掛けてます。

ここ数年は商品パッケージのデザインを扱うようになりました。

専門分野ではなかったのですが、なんでもこなしていかないと生き残れない世界ですので
お客さんの要望に応え、どうにかこうにかやってきました。

商品パッケージですからもちろん世の中に製品として流通していきます。
しかし、私がデザインする商品の多くは宅配・ネット向けや一部の店鋪でしか扱っていないものが多く、普段の買物で私が目にすることはありません。
しかも製作物は女性物の雑貨が中心なので、余計に目にしないのです。

ところが先日、家からデザインの参考資料にもちだした、
大手の通販カタログを会社で見ていると、
私の作ったものが載っていました!

えっ!

こんなとこに載ってる!とびっくり!

まさかここに載るなんて思いもせず‥‥


会社の女性社員の話によると、大阪ではロフトや東急ハンズなどで
私の作品が売ってるところを見た!といってました。

そうなんだ~と思いつつも全く店に足を運ばないんですが…
歳のせいかな~、

昔は自分が作ったものがまわりまわって自分の手に来たときは嬉しかったのにな~。
20年以上も業界にいるとそんな感動も日常となってしまってます。

けど今回の発見は久々にびっくりでした!



ちょっとメジャーデビューしたような気分?ってとこでしょうかね。
実際自分が知らないだけで、意外と身近に存在してるのだろうな~と思ったりもします。

ただそれだけのことなんですが……

| なにげない日記 | 22:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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薪棚製作の季節?

最近連日、「薪棚」「薪棚製作」というキーワード検索でこの場に立寄られる方が多くなりました。
季節柄シーズンオフが近づいて、暖かくなるし
今から増築や改修などされるのかな~と思いつつも
なんでだろうって‥‥
単純に私が日記に書くようになったからヒットするようになっただけ?

真相はよくわかってません‥‥

とかいいながらまたこの日記で「薪棚」「薪棚製作」で立寄りが多くなるんだろうな~と……
すいません!対したこと書いてなくって。

いやいや、このまま日記をおわらすのもなんなんでちょっと
我が家の薪棚の仕様を説明したいと思います。

我が家は今シーズンが薪ストーブデビュー。
昨年5月に新居ができたばかりで薪棚は1つもありません。

今年は庭の至る所に薪が積んである状況です。

家づくりを始めた段階で薪棚の位置はすでに構想してあり、
昨年12月から製作にとりかかってる最中です。

製作にあたっていろいろと調べた結果と私なりの考えを盛り込むと
以下のような仕様にまとまりました。


1、薪は重いので基礎はしっかり頑丈な骨組みづくり。

薪棚設置予定の地盤は新築時に埋めもどしたばかりの新しい地面でしたので地盤が緩いと思われました。
束石をそのまま置いただけでは、かなりの重さにになるので、
地盤が沈下する恐れもあり、雨が降る度に必ず沈下することも予想できましたので基礎は穴を掘って砂利や砂を突き固め、コンクリートを流し込みしっかりさせることにしました。
何ごとも基礎が大事なんで……

薪棚220_2

骨組みは簡素なものだと数年で倒壊してしまったり、重みで床がたわんだりするとの事例が多くあったので
初期費用がかかってしまいますが、長年安心できる骨格作りを優先しました。
材木は防腐剤入りのイエローサザンパイン材や110ミリ角の柱を使うことで強度を増すことにしました。
塗装は2度塗りを予定
塗料はオスモカラーを使いました。
自然塗料です。すでに我が家の2階デッキ等で使っていたので
その流れで同じ色で行こうと…

木造ですから永久に使えませんができるだけ長く使いたいので
2回塗りするつもりです。現在1回塗り状態です。
2回目は雨露があたる外側のみ半年後に!

2.高さは2メートル幅3メートル20センチ

この薪棚は最終的にリビングから広がるウッドデッキと繋げます。
バリアフリーで薪の搬入ができるようにします。
それを想定しての大きさです。

薪棚306  
今日の時点での姿です。


そのため地面から30センチほどの高さを1段目の棚位置にしました。

結果的に浮かせた床面が風の通りも良くする効果があると、あとあとわかり、
一石二鳥の設計となりました。
高さはウッドデッキの床の高さが基本となるので2メートルありますが、
屋根の高さは自分の背丈とほぼ同じになる予定です。


3.地形に合わせた設計


ダイニングから見たときに真正面に向かって薪棚が見えるように地形に合わせて設計しました。
だから奥行きが右側と左側では違ってます。

スペースを活かして大量に置けるように奥行きが65~100センチとしました。

マキタナレイアウト

変形させたことでウッドデッキとの一体感も良くなったのではと……
けどこの変形が作業を難航させました。
素人ですからなかなか位置決めが難しく角度出しも困難でした。
水糸を駆使して図りましたけど、正確に図るにはかなりの時間がかかりそうでしたから
最後はもう適当で……
数cmの間違いは目をつむります。
ウッドデッキを作る時にその誤差が判明すると思います。
気にしない気にしない!


当初の構想ではウッドデッキと完全に繋げて作る予定でしたが、
薪を棚に積み込む際、段差があるとやりにくいことと、
デッキが木屑などで汚れることが今シーズンの経験でわかったので
分離させることにしました。


4.リビングとダイニングから見たときの満足感
と存在感

上の図を見てわかるように間取りがリビングとダイニング両方に出入りできるようにしています。
薪の搬入はリビング側の扉になります。

ダイニングからの眺望は抜群だと!
正面に薪棚ですから……

朝食をとりながら薪棚をながめ、満足感を感じれるってわけです。(笑)

庭から見る薪棚としても家の前の道から薪棚がばっちりみえるんで存在感抜群です。

今現在、庭のあちこちに薪が散乱する我が家ではありますが、
すでに近所では有名になってしまってまい、
薪棚ができるのを楽しみにしてる方もいたりして……



こんなもんかな。


みなさんどんな目的で検索してるんだろうな~
お気軽にコメントどんどんしてくださいね~


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| 薪ストーブ | 20:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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この冬の野菜たち その2



前回の日記で水菜は順調に育ち、食卓を彩ってると書きましたが、
大根とほうれん草は未収穫でした。

ここんところの気温上昇でみるみる成長しだし、水菜はとう立ちをしはじめ、
大根の葉ぶりもいいかんじになってきました。
大根もとうだちするのでこれからは目が離せません。

苗によっては人参のような大根もありますが、

今日葉ぶりのいいものを引っこ抜いてみました!

すると!


できてました~

ミニ大根できた!



我が家は3人家族なので大きな大根を1本買うこともあまりなく、
半分にカットされたものを買う機会の方がおおかったので
長さが20センチほどにしかならない品種の大根を育ててみました。


太さもまあまああり、長さも15センチ程度でした。

ちょっと感動しました。

昨年10月下旬に種蒔きしてからおおよそ145日かかっての収穫です。
寒い冬を乗り越えてできたミニ大根!

こうやって育てわかることは大地の恵みのありがたさです。
買えば数百円ですが、育てるとその安さに申し訳なく思えてきます。

しっかり味わってみたいと思います。

とりあえず今回写真にある野菜たちは実家へのお土産にしました。

母親もすごい喜んでくれたのでよかったです。

来週あたり我が家でも大根煮したいと思います。

| 畑仕事 | 22:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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メンテナンス

今日は、雨だったので薪棚製作はあきらめ、床のワックス掛けをおこないました。

1階フロアは昨年秋に行いましたので今回で2度目となります。

子供が小さいので食べこぼしや飲みこぼし、よだれ等で結構しみになったり
おもちゃを落としたりした傷あとが絶えず、困り果てる反面、諦めも半分でした。

今日はたまたま義妹さんが来てくれたので子守りをしてもらってる間に
夫婦ふたりで蜜ろうワックスをかけようってことで急遽がんばりました。


傷が目立つところはランダムサンダーで少し研磨し、
凹凸が目立たないようにしてからのワックスかけです。

写真でもはっきりわかりますが、研磨したところはくっきり色が変ってしまってます。

床研磨

床研磨02

けどこれはワックスをかけると全くわからなくなるので
ご安心を!

消えます!


床の色ですが、家具を移動させると無垢の木ならではの変化に驚かされます。
特に移動する機会がないテレビボードの下の床の色は入居の時のままですが、
その他はほどよい飴色に変化しつつあるのがよくわかりました。

今回2階フロアーは初めてのワックス掛けでした。
1階と2階と我が家は木の種類を変えました。

1階は樺(広葉樹)2階は赤松(針葉樹)です。

2階は子供があまり遊ばせないことから汚れはすくないのですが、
木が柔らかいので少しものを落としただけで凹み傷がつきます。
そんな傷あとがあちこちにありますが、節目がある床材にしたので
あまり気にはなりません。

ほぼ1年ぶりのワックスかけとなったのですが、色の変化にびっくりしました。
床材自体が日焼けして濃くなってきたせいもあり、ワックスを施したところと
そうでない所の差が一目瞭然です。

黄昏ワックス3月
画像の左半分がワックス掛けしたところです。

昨年のはじめてのワックス掛けの時は
その差がわかりにくかったんですが、今回はよくわかりました。

昨年のワックスかけの日記はこちら

とりあえず、全ての部屋を行うことは無理でしたが、蜜ろうワックス部分のメンテナンス終了です。
のこりはキヌカでワックスした部屋を残すのみとなりました。

キヌカと蜜ろうワックスの違いはこの1年経過をみていましたが、
全く差がわかりません。
またキヌカを塗ってから経過の報告をしたいと思います。

| メンテナンス | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おひなさんの歌

今日は3月3日ひな祭り~でしたね。
わが子も3度目のお祝いを先日の休みの日にしました。

きょうはちょとおひなさんの歌のおはなしを!

2才になり、言葉を理解しはじめているので
おひなさんの歌を唄ってあげると人形の前に寄っていき、
身体全体でリズムをとり、妙な踊りをはじめます。

オリジナルダンスです!
おばあちゃんの盆おどりみたいですが……
それがなんともかわいいんですよね~

人形には触ってはいけないことは解ったみたいで、
今のところ首がもげた~といった被害はありません。
けどライトがつくぼんぼりには興味津々で
スイッチをいじりたがります。


ちょっと話がそれますが、このぼんぼり!

便利さを優先してLEDタイプのコードレス仕様にしたのですが、
これってコンセントが近くになくても使えるので便利!と思いがちですが、大きな弱点があるのを御存じですか?

私が小さい頃、妹の雛人形のぼんぼりの灯は晩から朝までつけられていて、その妙な灯りに照らされた人形たちが怖かった思い出があります。
怖かった思い出は別として、ぼんぼりは飾っている期間の晩は常につけるのが当たり前でした。
ところが、このLEDタイプのぼんぼりでそんな使い型をすれば、電池がすぐになってしまいます。
電池も単5電池で少し割高なのでそう頻繁に交換できないんですよね。
問題はライトの明るさが電池の使い始めと終わりでは全く違いうところです。

LED電球だから省エネで長持ちするもんだと思い込んでの購入でしたが、
実際はぼんぼりといしての灯りには向かないものでした。
だからわがやはほとんどぼんぼりに灯は灯しません。
電池代がもったいないんで!

これはちょっと失敗だな~と思ってます。

それはさておき、おひなさんの歌のはなしに戻りますが、
たまに唄って~と子供にせがまれるのですが、
男親である私は、なんとなく歌詞がうる覚えで、
あってるのかどうか不安ながら唄ってました。
先日ちょっと調べてみると、歌詞は合ってました。
が、4番まであることがわかり、びっくり!

しらんかった!

1番.2番しか聴いた記憶がないのは幼稚園でも
3番.4番はカットしたからかな~って……

特に3番の歌詞はなんとなく春の宴の情景が思い描けて
私的にはいいな~と思いました。

しっかり覚えて今後、唄ってあがたいと思います。

ちなみに!
歌詞は以下のとおりです!

ひなまつり

あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人ばやしの 笛太鼓(ふえたいこ)
今日はたのしい ひな祭り
 

お内裏様(だいりさま)と おひな様
二人ならんで すまし顔(がお)
お嫁(よめ)にいらした 姉(ねえ)様に
よく似(に)た官女(かんじょ)の 白い顔


金のびょうぶに うつる灯(ひ)を
かすかにゆする 春の風
すこし白酒(しろざけ) めされたか
あかいお顔の 右大臣(うだいじん)


着物をきかえて 帯(おび)しめて
今日はわたしも はれ姿(すがた)
春のやよいの このよき日
なによりうれしい ひな祭り

| なにげない日記 | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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この冬の野菜たち 

我が家の秋冬からの菜園もそろそろ終わりです。
ミニ大根、水菜、ほうれんそうの3種をそだててみました。


植え付け時期が遅れたせいで、成長時期が12月となってしまい
すんごい期間かけての収穫となりました。

お向かいに住むのおじさんは農業のプロなんですが、
その方のアドバイスも受けての挑戦だったのですが、
ついつい追肥をさぼってしまったせいで、
成長が今ひとつしなかったみたいです。

油かすを20日おきくらいに適量、畝のはしっこに与えるだけなのに……

その中でもまあなんとか育ってくれたのは水菜です。
この冬の我が家の食卓を彩ってくれました。

筋蒔きして芽がでてしばらくしてから間引きし、最終的に5cm間隔で育てました。
間引いたものはベビーリーフとしてサラダにしていただきました。

正月に実家に帰る際も「みんなで食べるから水菜よろしくね~」と母から言われ、
密集したところから引っこ抜いてお土産に。

お友達が家に遊びに来たときも生春巻きに使ってみたり、鍋の具になり
重宝しました。

もちろん家で鍋をする時は必ず収穫し、有り難くおいしくいただきました。
そんなことを何度も何度もくりかえして、
そんなこんなで3月になりましたが、

このとおり!

水菜

水菜はまだまだ生い茂ってます。

これでも数十束は引っこ抜いたんです。

抜かれたらそのぶん生い茂る!って感じ。
最初の収穫から比べると1株の大きさが倍ほどになってきてます。

畑から外れ地面にこぼれおちた種からも
このとおり育ってます。

水菜02

たくましいです!こいつ!

この分だとあと10回くらいは鍋できるかな~。
水菜メインのシャキシャキ鍋もあっさりしてよさそう!

簡単に育つので来年からも定番になりそうです。

ミニ大根は
長さは20センチほどで太さは普通の大根程度になる品種と書いてあったのですが、
人参程度でした。
だからまた畑に戻しておきました!
もっと太くなれ~ってか!

追肥のタイミングが遅かった~と反省。

ほうれんそうですが………

今やっと芽がでたところです。

おそ~

ほうれんそう

蒔き時の気温が低くかったせいで発芽しなかったんです。
ほぼ3ケ月発芽しなかったから諦めていたんですが、
2月の下旬に「おまたせ~」と芽がでてきました。
本当は地面を不織布で覆ったり、ビニールハウスみたいなトンネルを
つくるなどして寒風よけをしてあげれば発芽したんですが、
なかなか手がまわらず、ほうれんそうは寒さに強いと聞いていたので、ほったらかしてしまいました。
それでも種は死滅せず発芽したのでびっくりしてます。

まあいろいろ勉強になった冬野菜でした。

桜の咲く頃には一旦すべて終わらせて、畑を休憩させ、
GWには夏野菜の準備にかからねばなりません。
あっという間の冬だったな~。
薪ストーブもそろそろ終わりだな~。

灰を蒔くのも楽しみです!

| 畑仕事 | 20:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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