ハーブの丘の家づくり日記

軽自動車でもぎりぎりの狭い道、急な坂、その分景色は最高です。そんな丘の上にある家の悪戦苦闘な家づくり・生活ぶりをお届けします!

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我が家秘伝のお好み焼き

大阪育ちの私にとってお好み焼きはなじみの料理で、一人暮らしの際もキャベツの消費に困ったときは頻繁に作っていたもんです。
結婚して以来お店に行って食べた記憶はほとんどありません。
もっぱら家で食べてます。
嫁さまは関東系の家系の関西育ち。
微妙な大阪人です。
大阪に住んでいるもんは当たり前のようにたこ焼き器がありますが、
関西圏外となるとそうはいかないようですね。
それと同じように
お好み焼きにたいするこだわりも家庭それぞれあり、具材や焼き方もそれぞれです。
私も親元にいた時は調理係でしたので何度も焼いていました。

今更ながらですが結婚してすぐ、嫁さまがフライパンでお好み焼きを焼いているのにはびっくりたことがありました。
「ありえへん」はじめて見た!

コテも使えなけりゃ、ソースをジューという音も食卓ではあじわえないなんて…
お好み焼きのいいところ全部そぎおとされた感じでした。

お好み焼きは鍋料理と同じで鉄板やホットプレートで焼いて、みんなでわいわい
囲んで食べるもの!
フライパンで1枚づつ焼いていておいつきませんし、会話もはずみません。

さすがにそんときはこんこんと注意しました。

そんなエピソードがあるお好み焼きですが、
それからはホットプレートで夫婦なかよく食べてます。

が、、、

どうも味はそこそこですが、なにか足らないようで…

既製品のお好み焼き粉を使用してるのがいけないのか?
それとも焼き方がわるいのか…
水が多い?キャベツと粉のバランス?
まずいわけではない!
先日妹宅でよばれたお好み焼きが妙に新鮮でうまかったのはなぜか?

??????

多分既製品のお好み焼き粉の味なんでしょう。

妹に聞くとただの小麦粉に卵いれて………
と既製品のお好み焼き粉はつかってないらしい。

ますます疑問?
既製品のお好み焼き粉のほうがいろいろ入っていておいしいはずなのに!
それは勝手な思い込みなのか?

???

多分微妙な分量の差で味がかわってるんだと思います。

そんなことを考えていたらむかし母が伝授してくれた
おすすめのお好み焼きレシピがあったな~と。

たしかテレビでお好み焼き屋を営んでいたおばさんが教えていたものらしい。

たしかにそれを実践した母のお好み焼きはいつもの母の
作っていたものとはひと味ちがう味だったことを覚えてます。
母がつくっていたのがまずいわけではありませんが…
それは母も認めた味でした。

そのレシピを母からもらい、私のおもてなし料理にでもしようかと思いつつ
月日がすぎ、現在にいたってます。
やろうやろうと思いながら封印していたレシピをひっぱりだして
今度やってみようと思います。

レシピ

生地づくり
材料(4人前)
薄力粉200g、昆布だし280cc、ベーキングパウダー大さじ1/2
長芋(すりおろし)8g
※調理中の損失分を計算してるので多少多めになってるそうです。

1,薄力粉とベーキングパウダーを混ぜる

2.だしを生地にゆっくりと3段階にわけて入れ空気をふくませるように混ぜる。

3.最後に長芋を入れる

4.生地ができあがったら30~1時間ねかせる。

重要ポイント!
薄力粉とベーキングパウダーはよく混ぜる
だまがでいないように粉とだしをまぜる
生地に空気をふくませるように混ぜる
長芋の分量は多くても少なくてもいけない。
粉もん料理は生地をねかせることが大事です。最低でも10分は
ねかせる。

材料(1人前)
キャベツ100g、生地90g、卵1個。豚ロース肉2.3枚

ポイント!
キャベツと生地の分量は正確に!
適当は禁物です。
1人前づつ混ぜて焼く!
材料は混ぜすぎない


これでうまくできたらおもてなし料理の完成です。

次回のお好み焼きがたのしみなってきました。
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