ハーブの丘の家づくり日記

軽自動車でもぎりぎりの狭い道、急な坂、その分景色は最高です。そんな丘の上にある家の悪戦苦闘な家づくり・生活ぶりをお届けします!

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帝王ダリア咲く

この春に実家から持ち帰った帝王ダリアが咲きました。

我が家の庭なら大きく育つだろうと
言うので持ち帰ったんですが、
夏の終わりまでは実家から持ち帰った鉢植えのまま庭先の陽当たりのいいところに放置してました。
しかし、大きく育つはずが鉢植えのままだと根詰まりして成長がイマイチでした。
可哀想だったんで、地植えしようと
思いましたが、適当な場所が見当たらない。
仕方なく、底の深い30センチ四方くらいのプランターに植え替えました。
鉢植えから比べると4倍は大きくなります。
すると、どんどん背丈が伸びました。
2度の台風のせいで、葉枝が折れてしまいましたが、なんとか主茎は持ち堪え、
淡いピンクの花が咲きました。
来年こそ地植えしてもっと大きく育てたいです。
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| 園芸 | 09:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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流行のミルクペイントでガーデンリフォーム 3

今回はミルクペイントのプラスターメディウムを使って
壁掛けプランターをリメイク!
100円ショップで買ってきたプラスチック感まるだしの
普通のプランター。
こんな大きなプランターが100円で買えるんだ~と妙に感心。
素材感はこんなふう

ナチュラル感を出すのに邪魔なのはプラスチック素材。
なので漆喰風にアレンジしました!
プラスチックにそのまま塗ると密着が悪いとのことで下地に
「マルチプラーマー」を施さないといけないとのこと。
丸1日乾燥させ、あとは「プラスターメディウム」を大胆に
塗るというか載せるというか‥‥
「プラスターメディウム」は白色ですが
ミルクペイントのカラーを混ぜることも可能。
なのでグリーンアーミーという色を少しだけ混ぜ、青磁器風な色合いに
しました。
質感はざらざらしていてまさに漆喰風!
まずは刷毛で全体を塗り、乾燥させてから
今度は刷毛にプラスターメディウムをたっぷりとり
ぺたぺたと質感が出るように載せていく感じ。
そうすることでもともと100円とは思えない質感あふれる
プランターに大変身できました。

これはいろいろ使えそうです。

100円ショップで売ってる素焼きの植木鉢もこれでオシャレになりそう!
ダイソー行こうっと。

| 園芸 | 19:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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花壇の整理

雨上がりの昼下がりに庭先の花壇の整理をしました。

この冬、2.3個の花しか咲かせなかった水仙。
数十個の球根なのにたったの2.3個

どうやら込み合ってきてるようでしたので掘り起こしました。


すると!








すげ〜大量に出土!

こんなに大きな球根やったっけ?

いやいやこんなに大きくなかったはず。
9年前に妻が千葉から持ち帰った水仙。
まさかこんなに大きくなり、しかも増えるとは………

まともに咲かしたことがないのは花が可哀想なんで
なんとか来期は咲かせたいと思います。

それにしてもこの量。ざっと200球ありました。


おおきなものは50球
中くらいのものが50球
ちいさなもの100球くらい

植える場所がないよな〜。

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| 園芸 | 22:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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蘇れ!ブルーベリー!

我が家にブルーベリーの苗樹がやってきたのは今から
8年前。
ちょうど子供がまだお腹の中にいたころに
吉野山にドライブに行った帰り道の大和郡山の花屋さんで
たまたま購入したものです。

最初の2.3年は苗樹も小さいながらも数個の実をつけていました。
実の大きさは思っていたよりも小さかったんですが、
それなりに甘かったのを覚えています。

しかし………


育児や引っ越し、仕事のことなど
いろいろあってここ5年、肥料もあたえず放置していました。

野菜栽培とは違い樹木なのと、酸性土を好むという
ちょっと特別な性質が私の心をなぜか遠のかせてしまってました。

植物は正直です。
手をかけなくなると実も激減し、かなり小粒に……。
ここ2.3年はもうだめかもしれないな〜と思う時もありましたが、
細々と生きてくれてました。

あまりに気の毒な我が家のブルーベリー。
きちんと育てていれば8年も経てば立派な樹になっていたはず。

なのに1つの鉢に2つの苗を植えっぱなしで8年も放置していたせいで
どんどん力を失って、いまにも枯れそうです。

ブルーベリーA
ブルーベリーB

シュートは出てないし、弱々しい。


てなわけで、鉢分けの時期はとっくに過ぎてしまってますが、
このまま育てるのも可哀想なので、一か八か6月にやってみました。

ごらんのとおりのつる系の雑草が蔓延っています。
雑草つる


恐る恐る、株を分けました。
鉢分け


想像以上に根は張っておらず、むしろ雑草の根がかなりまわってしまってました。



用意したプランターは育苗コンテナ12苗用のサイズに合わせて作りました。
350ミリ×265

土はピートモス6 鹿沼土3 庭の土1の割合で配合。
肥料は有機肥料 窒素4 リン酸7 りん2 のものを元肥として混合。

配合土


芽の出ていない古い枝はカットしました。


ブルーベリー株分け

しばらくはこの新しい環境でどのように育ってくれるか様子を見守って行こうと思います。
今年は実を付けるのは難しいと思うので
来年には立派に育ってくれるようにしたいです。

蘇れ!ブルーベリー!頑張ってくれ〜

| 園芸 | 01:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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木製プランターづくり

友人宅の菜園づくり第2弾として
木製プランターをつくることになりました。

盆栽棚を解体してできた廃材はまだまだ残っているので
それを利用するのが大前提。

以前自宅用に木製プランターを作ったことがあるのですが、
木に直接、土や水が触れると自然の法則で木は腐食していきます。

直接土を投入していたわけではなく、植木鉢ごと入れて使っていても
どうしても腐食は否めず、4年目に底が抜けてしまいました。
軒下に置いていたらあと数年はいけたとおもいますが……
底に穴を空けて水の逃げ道を造っていたんですが、限界があるようです。


どうにかならんかな〜と
ネットでいろいろ調べるもプラスチックプランターのカバーとして作成する
事例が多く、なかなか参考になるアイデアが見つかりませんでした。
腐食は仕方ないというのが前提のようです。


なので、今までの経験を活かしたアイデアを考えてみました。

①まず底は木じゃなく耐久性のあるプラスチックにする。

②側面内側は直接土が触れない工夫をする

③廃材を利用し、予算はできるだけ抑える。

④野菜用なので大きく深く。


そんなことを思いながらホームセンターをうろうろ〜うろうろしていたら、
いいものを発見。




育苗コンテナです。
はじめて目にとまったアイテムです。
種まき、挿し木、挿し芽用に使うものみたいです。

大きさと強度もばっちり!もちろん値段も。
サイズは514mm×348mm×77mm 178円(24苗用)


IKUBYOU_20150518231832963.jpg



これを底につかおう!



てなわけでこのコンテナのサイズに合わせて
廃材をカットし、囲みをつくりました。


木製プランター01


底は四隅に合板を張って落ちないようにしました。

多分ここに負担がかかるので予算があれば、金具で支えをつくるのが
いいかもね。

木製プランター02


側面内側は当初の計画では養生シートを使おうかと思っていましたが、
お金もかかるので肥料などの袋を2重のままホッチキスで留めました。(タッカーがないので)
このビニールは直射日光を長く浴びると劣化がはやいですが、水分には強いと判断しました。


木製プランター03

これで直接土が木枠に触れることがなくなりました。

2015-05-17 14.50.05

袋のビニールの劣化さえ気をつけていれば
長く使えるのではないかと思ってます。

最後に再度塗装して完成です。

木製プランター

| 園芸 | 00:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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