ハーブの丘の家づくり日記

軽自動車でもぎりぎりの狭い道、急な坂、その分景色は最高です。そんな丘の上にある家の悪戦苦闘な家づくり・生活ぶりをお届けします!

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自作テーブルソーで最初に作ったものは その後のお話

ぎりぎりまで頑張ってつくったテーブル兼台車
早速、若狭の海でデビューです。
9時30分ころ着いたのですが、夏の海は早く、駐車場が満車満車!
や、やばい!
昨年のところはお昼前に着いたけどまだまだ空いていたのに……
ちょっと人気のエリアとなると空いてないことに焦りました。
うろうろ徘徊する車とすれ違い、ますますやばい様子!
しばらく走るとそこに………
待ってましたと言わんばかりに勧誘するおにいさんが目の前に出現!
もう、選ぶ余地もなく誘導に載りました。
すると、おにいさんは自転車に乗りだしました。
えっ!
まじ?
そんなに遠いんや!
やられた!
しばらく付いて走ると駐車場があり、それでももう1.2台しか置けない感じでした。
ギリセーフって感じ。
まあ、自転車に乗ったけど50メートルくらいだったんで
そんなに遠くもなくよかったよかった。
ただ早く案内したかったんやな。
私としてはちょっと海水浴場から離れたおかげで
台車の使いがいができたんでにんまりでした。
この日のために買った日よけテント、折りたたみチェア3脚、
レジャーアルミマット、ポンプなどなど、ロープで縛って
ラクチン、ラクチン!と歩いてました。
そしていよいよ海が見え、浜辺へと繋がるスロープに入ったところで
予想外のアクシデントが発生!
な、なんと!

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| 木工製作 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自作テーブルソーで最初に作ったものは

先週末に思いつきで突貫作業であるものを作りました。
それはアウトドアで使うテーブルです。
自作テーブルソーで最初に作るものはウッドデッキの
リメイクのはずだったんですが、一年ぶりの海に出かけるんで
はりきってしまいました。
ただのテーブルなら買えば済むんですが
そんなものは要りません。

台車にもなるテーブルです。

なんでテーブルにそんな機能を持たせたかというと
道具はできるだけ少なくしたいからです。
折りたたむことができるマルチキャリーなんかは買えば1万円くらいする。
アルミテーブルなんかも3千円~7千円
そんな費用ももったい感じがして。
作れば安くできるはず!

なので海に行く前日に慌てて作り出したわけです。
どちらかといえば、台車が要り用の機会が多いのでテーブルがおまけなのかも。
薪の原木を搬出するのにあればかなり助かるし、前から欲しかったんです。
参考にしたサイトはこちら
こんなテーブルにキャリーをつけたらいいのでは!とひらめきました。
余り材をごそごそ確認すると
木材は足りそうで、金具とキャスターのみ調達すれば出来そう。
ほぼほぼテーブルの造りは参考どおりで若干変更しました。

参考どおりでは脚の長さが30センチ足らずで、ちょっとものたらないので
10センチほど長くしました。
長くするともちろんおりたたみ出来なくなるので、
途中から脚の幅を半分の太さにカットし
お互いの脚があたらないようにしました。


太さが半分になっても折れ曲がる心配はないです。
脚の接合部分は参考どおり蝶番で。

天板はSPF材に3色のステインで着色し、変化をつけました。

これでテーブルは完成。

あとは脱着ができるキャスターをつけるだけ。
脚に鬼目ナットを打ち込み

キャスターを取り付けた板に穴をあけて
ちょうボルトで締めつけ固定すれば完成です。


このままだと台車として使った時、折りたたんだ足が若干下に落ち、ぐらつくので、
マジックテープで密着できるようにしました。

脚の側面に装着

天板の裏にも装着
四隅に荷物を縛るゴムバンドなどを引っ掛けるフックをつけました。
(適当なフックが見つけれなかったので鬼目ナットとボルトで作りました)

あとはロープで引っ張れるように前側面にアイプレートを取り付ければほぼ完成。


テーブルとして使う時、取り外した台車は、天板の裏のマジックテープにくっつけて収納できるようにしました。



結構時間がかかってしまい、昼すぎからはじめて晩19時30分くらいまで
かかりました。

これにて海水浴での搬入はらくちんのはずだったんですが…
つづく

| 木工製作 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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流行のミルクペイントでガーデンリフォーム 2

チェアにつづいてデッキの脇にあるカウンター収納も同色を使ってリメイク!
写真を撮りわすれましたが、元々はキシラデコールのチーク色を施してました。
扉を白にし、天板はキシラデコールのチーク色を残し、柱はピスタチオグリーンと
いった配色に。
アンティークメディウムを適当に施すとこんな感じ!

なかなかのアンティーク感がでました。
つづく
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| 木工製作 | 19:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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流行のミルクペイントでガーデンリフォーム 1

近年テレビをみていると、
森泉やヒロミ、最近ではおかずクラブなど
リフォームをやったりしている。

私もなにかヒントが得られないもんかと見ています。
そんな昨今、主婦層の間でDIYがちょっと流行ってるらしい。

私がよく行くホームセンターでミルクペイントという塗料が売っていた。
いろいろ調べると様々なアレンジ仕上げができる。
ターナーミルクペイント
まあそんな塗料なしでも古めかしくするテクニックは多少知ってるんですが、
おもしろそうなんでとりあえず、家具をアンティークっぽく仕上げる
塗料と漆喰風加工ができるものを買ってやってみました。
題材はデッキで使ってる椅子2脚

すでにアンティークといえる感じですが……
これはもともと妻が独身時代にダイニングチェアとして使っていたもの。
新居ではお役ご免となり、背もたれ部分をカットし、2つの椅子に板をはわしてベンチとして今まで6年使っていましたが、
ベンチは場所をとるのでまた椅子にもどそうと思います。

カフェ風にデッキ全体をリメイクする計画なので
その1発目のアイテムです。
はげはげになったニス加工をペーパーサンダーで軽く
ならし、塗料乗りをよくしました。
アインティークっぽくというコンセプトなんで
サンダーはやや荒め120番。
脚部は白、座面はピスタチオグリーンをチョイス。

これでもなかなかのイメージチェンジです。
ここからアンティークメディウムを使ってわざと汚しにかかります。
この汚し加減が難しいというかセンスが問われるというか………
まあ適当にエッジ部分を中心に刷毛で少しずつ汚し、乾く前にボロ着れで
こすってぼかします。
なんか終わりがない作業でやめ時が難しかったんですが
とりあえず完成。

左側、ちょっと汚し過ぎました!(笑)


アンティーック家具になったかな~



つづく

| 木工製作 | 19:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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悪戦苦闘の机作りその2

天板の桧部分のみステイン加工したんですが、かなり苦労しました。
最初、水性ステインを施しましたが、思うような色にならない上に透明感がなくベタっとした仕上がりになってしました。これは選んだステインの特性?
浸透性って書いてあるのに。
塗り方が悪かったのかな〜(刷毛ぬりしました)
納得出来ない。
やり直しだ。
ランダムサンダーでステインを剥がす。
これが大変でした。

改めてステインの色調合して再挑戦!
試し塗りして確認。
そして施工。
しかし…
サンダー掛けが甘かった。
塗り進めるとサンダー痕が目立ち、きたない。
また失敗だ

また剥がす!
マスクをしてサンダー掛け。

めっちゃ大変。

テーブル材前

再々挑戦!

ここまでなんだかんだかなりの時間を費やした。

もう失敗はできない!

今回は水性ステインを諦め、油性ステイン(老舗のワトコ)チェリー色を
選択。
試し塗りするとかなりサンプルよりも赤みが強い。
なので他メーカー(ニッペ)でしたが油性ステインを混ぜて好みの色に調合しました。
塗り方も刷毛ではなくウエスで円を描くようにすり込んでいくやりかたに変更。

うすめ液を2.3割いれて薄めでスタートさせ、様子をみながら
重ね塗りなんとか思うような仕上りに!

テーブルステイン後

あ〜 かなり疲れた。

つづく

| 木工製作 | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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