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ハーブの丘の家づくり日記

軽自動車でもぎりぎりの狭い道、急な坂、その分景色は最高です。そんな丘の上にある家の悪戦苦闘な家づくり・生活ぶりをお届けします!

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流行のミルクペイントでガーデンリフォーム 1

近年テレビをみていると、
森泉やヒロミ、最近ではおかずクラブなど
リフォームをやったりしている。

私もなにかヒントが得られないもんかと見ています。
そんな昨今、主婦層の間でDIYがちょっと流行ってるらしい。

私がよく行くホームセンターでミルクペイントという塗料が売っていた。
いろいろ調べると様々なアレンジ仕上げができる。
ターナーミルクペイント
まあそんな塗料なしでも古めかしくするテクニックは多少知ってるんですが、
おもしろそうなんでとりあえず、家具をアンティークっぽく仕上げる
塗料と漆喰風加工ができるものを買ってやってみました。
題材はデッキで使ってる椅子2脚

すでにアンティークといえる感じですが……
これはもともと妻が独身時代にダイニングチェアとして使っていたもの。
新居ではお役ご免となり、背もたれ部分をカットし、2つの椅子に板をはわしてベンチとして今まで6年使っていましたが、
ベンチは場所をとるのでまた椅子にもどそうと思います。

カフェ風にデッキ全体をリメイクする計画なので
その1発目のアイテムです。
はげはげになったニス加工をペーパーサンダーで軽く
ならし、塗料乗りをよくしました。
アインティークっぽくというコンセプトなんで
サンダーはやや荒め120番。
脚部は白、座面はピスタチオグリーンをチョイス。

これでもなかなかのイメージチェンジです。
ここからアンティークメディウムを使ってわざと汚しにかかります。
この汚し加減が難しいというかセンスが問われるというか………
まあ適当にエッジ部分を中心に刷毛で少しずつ汚し、乾く前にボロ着れで
こすってぼかします。
なんか終わりがない作業でやめ時が難しかったんですが
とりあえず完成。

左側、ちょっと汚し過ぎました!(笑)


アンティーック家具になったかな~



つづく

| 木工製作 | 19:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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悪戦苦闘の机作りその2

天板の桧部分のみステイン加工したんですが、かなり苦労しました。
最初、水性ステインを施しましたが、思うような色にならない上に透明感がなくベタっとした仕上がりになってしました。これは選んだステインの特性?
浸透性って書いてあるのに。
塗り方が悪かったのかな〜(刷毛ぬりしました)
納得出来ない。
やり直しだ。
ランダムサンダーでステインを剥がす。
これが大変でした。

改めてステインの色調合して再挑戦!
試し塗りして確認。
そして施工。
しかし…
サンダー掛けが甘かった。
塗り進めるとサンダー痕が目立ち、きたない。
また失敗だ

また剥がす!
マスクをしてサンダー掛け。

めっちゃ大変。

テーブル材前

再々挑戦!

ここまでなんだかんだかなりの時間を費やした。

もう失敗はできない!

今回は水性ステインを諦め、油性ステイン(老舗のワトコ)チェリー色を
選択。
試し塗りするとかなりサンプルよりも赤みが強い。
なので他メーカー(ニッペ)でしたが油性ステインを混ぜて好みの色に調合しました。
塗り方も刷毛ではなくウエスで円を描くようにすり込んでいくやりかたに変更。

うすめ液を2.3割いれて薄めでスタートさせ、様子をみながら
重ね塗りなんとか思うような仕上りに!

テーブルステイン後

あ〜 かなり疲れた。

つづく

| 木工製作 | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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悪戦苦闘の机作りその1

昨年末から作り始めた勉強机が先日やっと完成しました。
その悪戦苦闘ぶりをふりかえって綴ります。
もちろん我が子の机です。

大きさは?色?高さと色々悩みました。
学習机らしくなく大人になっても多目的に使えるものにしたいんですが、
子供の意見はテレビコマーシャルで映る学習机みたいなんがいい~
なんていいやがる!
あんなん作って~と言われ、こちらは困惑。
あんなんでいいんやったら作らんと買うわ!
なのでこどもの意見はほとんど聞き流し
すこしだけ要望を取り入れる方向で構想するも
なかなか捗らない。

まず、幅や長さ、厚みを検討。
すでにこの段階で悩みまくりました。
大は小を兼ねるということわざがあるので
子供用という概念はとっぱらいました。
学習机の一般的なサイズは幅90~100で奥行き50~70cm。高さは70cm。
ですが、幅は長くとり、奥行き60cmにしました。というのはパソコンを置くことになるからです。
天板の材質はパイン集成材の板ではちょっと芸がないんで、そこはちょっとこだわり、一枚板に!
と思いましたが、値段が相当高くなるのであっさりあきらめました。

ネットで探すと手頃な値段の板を近隣の材木屋で見つけたので、
さっそく現物を見に行きました。
結局見に行ったものと違うものをチョイスすることになりましたが
個性的な板材と出会うことになり、値引きもして貰えるとのことで
桧とブビンガの集成材にしました。
幅1470ミリで厚さ45ミリあるので重厚感はばっちりです。
奥行きは720ミリありましたが600でカットしました。

テーブル材前
桧とブビンガのコントラストがちょっと有り過ぎな気がするのでステインで色塗りしたんですが、、、
つづく

| 木工製作 | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しいアイテム「ジョイントカッター」

いままで数多くの家具をSPF材(1×4材)で作ってきましたが、
細い板を継ぐ際、ダボ接合を繰り返していました。
ダボマーカーを使っていましたが、穴をあける際に生じるわずかな角度のずれで
うまく接合できないこともあり、結構苦労してました。

しかし、この度、「ジョイントカッター」なるアイテムを購入しました。

ジョイントカッター本体

高価なもので一般のホームセンターではまず見かけない商材。

ジョイントカッターの良い所は接合部分にあそびがあるところです。
少々のずれは問題なし。

なので作業効率がかなり上がります。

てなわけで、さっそく物は試しに卓上本棚を作ってみることにしました。

ジョイントカッター施工

すべての板継ぎ、接合を行ってみました。

小口面の穴あけは簡単ですが、平面部分に穴開けする際は、ちょっと位置だしが
面倒でした。

接合はボンドのみ。
しっかりクランプで締めつけ完成!

卓上本棚ビフォー

このままじゃなんなんでオリジナルのステイン(油性のステインをいろいろな種類を混ぜたもの)を
塗布し、蜜蝋ワックスで仕上げました。

材料はSPF材(1×4材)3本とビスケット32個、木工用ボンド

卓上本棚アフター

半日かかってしまいましたが、使い込めばよい相棒になりそうです。

難があるとすれば、ビスケット(接合部品)が近くのホームセンターには売っていないこと。
ネットショップもあるけど送料を考えるとかなり割高。


| 木工製作 | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実は久々の木工作品を………

フリーマーケットの出店がきっかけとなり、部屋をかたずけると面白い素材がでてきた。


数年前にイケアで買った木製のブラインドで余った羽根。
この薄っぺらい板で何か作れないかな〜と
数日思案………


そこで思いついたのがティッシュボックスケース!
我が家には藤細工でできたティッシュボックスケースが2つあり、
リビングとダイニングで活躍中。
木で作ったケースでもスタイリッシュでかっこいいかも〜



てなわけで作ってみることにした。余り端材で
箱を作り、羽根を貼付けるだけのシンプルな構造。





かわいくハートをあしらい思いのほか、
シンプルでスタイリッシュな感じに仕上がった。


ティッシュBOX

仕上げは蜜蝋ワックス!


で、実は先日のフリマに出品したんです。

しかし……

ベビー用品や中古品に圧倒された店構えにぽつんと
ハンドメイドの商品を置いてもスルーされてしまい、反応は薄く残念な
結果となりました。

ターゲットが変われば見てくれるのかな〜と思いながら
引き上げました。

次回の出品までに陳列術を学びたいと思います。




| 木工製作 | 00:47 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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