ハーブの丘の家づくり日記

軽自動車でもぎりぎりの狭い道、急な坂、その分景色は最高です。そんな丘の上にある家の悪戦苦闘な家づくり・生活ぶりをお届けします!

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アルバムの行方

以前日記に書きましたが、入居して以来、夫婦二人分の幼少の頃からの思い出のアルバムが
ず~と片付けることができず、ダンボールに入れたまま漂流していました。
どないしよ~と……

以前の日記はこちら

以前の住まいでは押し入れにダンボール箱に入れたままつっこんでいました。
その間、1度も見ることなく、その箱のまま引っ越し……


大事なものだけど捨てるに捨てれない完全なるお荷物状態でした。


なんとか活性化を図りたいな~と思いました。

その後、しばらくして黄昏コーナー(図書)に置くことに決めました。
理由は頻繁に見る事はないにしろ目に付き、手に取りやすい所に置くだけで
なにげなく見る機会も少しは増え活性化するのではないかと思いました。
現に写真は撮り続けているので新たなアルバムも増えてるわけだし
本棚同様、過去の物として片付けるのではなく進行形として扱い、フォトコーナーとして
アルバムを保存するだけでなく、フォトスタンドなどに入れられた写真も飾り
ディスプレイスペースづくりをしようと!


そう考えをまとめて、黄昏コーナーに箱から出して
ようやく漂着。
ところが………

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| 整理・収納 | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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整理・収納でいつも悩むこと

引っ越しして3週間が経ちます。
引っ越し整理のできているところとそうでないところが
はっきりとしつつあります。
大工仕事や畑作業に追われ、
私自身の物はなかなか片付かないのが現状です。


その片付かないものの中に、毎度のことなんですが
引っ越しでいつも整理に困るのがアルバムや思い出の品です。

整理整頓をする中で一番困るものの1つです。

写真というものは非常に捨てにくいもので、どうしても残してしまいます。

幼い頃のアルバムは親が残してくれたものでもあり、
自分の歴史でもありますので捨てれません。
かといって生きる上で絶対に必要なものでもありません。
無くても生活に支障はないし………

そんな分厚くて重いアルバムや思い出の品が夫婦あわせて段ボールに6箱あります。

幼い頃のアルバムは頻繁に見ることもないのでいつも押し入れの奥の方に置いてました。
今回はそういった押し込んでおわり!みたいな整理ではなく
うまくなんとかできないものかな~と思案してます。

とりあえず押し入れへといった行動をしてしまうともうおしまい。
極端ですが一生そのままになり兼ねません。

今、アルバムは部屋の真ん中で漂流してます。


私としては黄昏(ライブラリー)コーナー本棚の一番下の段に置くべきかな~って思ってます。
背表紙がそろわないので扉つきがいいな~と思ってます。
ただアルバムって奥行きがあるので大きな本棚になっちゃうのが問題です。


重たいアルバムを棚の上に置くのも危険だし…

思い出アルバムはみなさんどうしてますか~。


整理術的には写真は余計な物は撮らない、持たないがルールだそうです。
現在はデジカメが普及し、写りの悪いものはその場で削除でき、撮り直しできますが
昔はそんな失敗の写真も現像され、プリントされました。
ピントのぼけたものや目をとじてるもの、写りがいまいち気に入らないもの、
撮ったもののいまいちだった風景写真などなど、結構捨てずに残してることが多いので
そういったものを捨てるといいらしいです。
あとやたらに写真は撮らないという習慣も大事だそうです。


私はいくらかはこの手段で捨ててきましたが莫大な量の写真と
にらめっこしているといつのまにか懐かしいな~と思って
見入ってしまったりして完了してません。

どうしようかな~ ほんと!………


結果はこちらへ

| 整理・収納 | 22:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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改めて収納について考える。その1

物を消費しつづけることとすてることができない昭和生まれの日本人。

「もったいない」という考え方と言葉が近年世界を駆け巡る。

けどなんだか矛盾した生活をしてる気がしてならないのは私だけかなぁ?

物が溢れかえり消費を繰り返す。

もったいないといいながら自然と便利さを最優先にしてしまう習慣。


豊かになって面倒なこと、時間のかかることは避けて通るのが

当たり前となってしまった。

もう後戻りができない感がある。
もったいない文化がひとり歩きしてるようで心が痛い。


そんなことを思いながら昨日は自分を家を見渡し、
収納について考えてみました。


私は独身時代、一人暮らしをしました。

もう30才も過ぎてましたから長い間。親に世話になりました。
当時私の部屋は和室の6帖1間。床の間や仏壇がある超和室。

元々は親父の部屋でしたが年頃になりそこが与えられたのです。

そんな部屋に10年以上もいればもうくちゃくちゃです。
和室なのにソファーベッドを置いたりしたし、物があふれ、足の踏み場もない汚い部屋でした。
寝床からはなんでも手に届く生活をしてました。

そもそも洋室に憧れていた私にとってこの部屋は無理があったんですよね。(笑)


引っ越し先は2DKにしました。
趣味が多いせいで物が多い!

キッチン6帖。リビング8帖、寝室6帖です。
1人では充分の広さでした。

引っ越しにあたり、もちろん荷物の整理をしないといけません。
憧れの洋室へ!と思っていましたが、予算があわずまた和室。
しかしマンションなので床さえ変えれば洋室です。
そこで畳み部屋のリビングにフローリングカーペットを引きました。

守口部屋

これでなんとなく洋室です。
それで納得することに。

そんなことはさておき、

そんなタイミングである本にめぐりあいました。

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| 整理・収納 | 22:43 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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