ハーブの丘の家づくり日記

軽自動車でもぎりぎりの狭い道、急な坂、その分景色は最高です。そんな丘の上にある家の悪戦苦闘な家づくり・生活ぶりをお届けします!

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新聞紙で快適な家が建つ その3

今回は防音・吸音性・撥水性について

本によると、セルロースファイバーの細かい繊維質が振動することで
摩擦エネルギーに変換されて音の伝導を抑えるとありました。

やはり壁面の中をすきまなく充填している効果は大きく、
ウール材とは比べ物にならない効果が期待できそうです。

ウール材の断熱ではどうしても内壁に貼付けtてある程度の断熱なので
空気が入り込む隙間が多くなり気密性が劣ります。

その点、デコスドライ工法のセルロースファイバーは細かい繊維を壁内に
吹き込むように充填しているので隙間がありません。

dekosu

我が家の壁です。このシートの内側にびっしりと充填されてました。




写真のロゴイラストにもあるように専用の機械で充填するので技術が必要となり
誰もができる作業ではない分、人件費はどうしてもかかってきますが、
技術が保証されるとも理解できるのではないでしょうか。

テレビの音や話し声などはよく吸音するとのことです。

撥水性ですが、セルロースファイバー自体に撥水処理が施されていて、
新聞紙だからといってベタベタになることはないそうです。
万が一、雨漏りなどで壁に浸透してもセルロースファイバー自体に水はしみ込まず
そのまま水がでてくるほどの撥水だそうです。


以前の日記はこちらへ
我が家の断熱材についてその1

新聞紙で快適な家が建つ その2


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新聞紙で快適な家が建つ その2

「新聞紙で快適な家が建つ」を読んで自分なりに
理解したことを綴ってみたいと思います。

そもそもセルロースファイバーって何?

なんですが、先日の日記にも書きましたが新聞紙でできています。
古新聞ですのでリサイクル品です。
エコマークやグリーンマークの認証済みで60年の歴史がある商品です。

古新聞は印刷所や集配所、売店などで回収したものを主とし、
粉砕加工し、綿状にしてホウ素系薬品で防燃性、防虫性、防カビ性、防菌性、撥水性
など断熱材として必要な特性を付与してます。
今日は防燃性についてちょっとまとめます。


新聞紙でできてるっていうけど
燃えやすいんちゃうん?
と素人的におもったりする。


実は燃えにくいんですって!
ホウ素が含まれているせいで燃えにくくなってるんですって。
難燃3級に合格した商品らしいが難燃3級がどんなレベルなのかは
私は素人なのでよくわからない。
こんな実験結果が載っていた。
バーナーで直接炙る!
数分間燃やした実験では表面は焦げるが
中までは燃えないという結果でした。
1000℃の火にも表面が焦げるだけなので火事にあったとしても
延焼を防ぐ効果があるという。

で、ホウ素って何よ?




ネットで調べてみると
人や環境にやさしく、効果が長期間持続する防虫・防腐・防蟻剤です。
ゴキブリ駆除のホウ酸ダンゴにも入ってるらしい。
火の抑制材としても使われている。とあった。

燃やしても有毒ガスの発生もないとのこと。

お~なかなかやるやないか~い!ルネッサンス~!

次回は防音性をまとめます。

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| 断熱材 | 00:48 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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我が家の断熱材についてその1

我が家の断熱材はデコス社のセルロースファイバーという素材のものです。
新聞紙でできたエコな素材で、歴史も古く、アメリカで1940年で生まれたものです。

正直なところ我が家はとくに断熱材こだわりを持っていたわけでもなく、
工務店さんの仕様によりそうなったんです。要は工務店まかせでした。
それだけに情報は先方様からの声だけで自分なりの情報収集はなかったんです。
もちろん断熱材についてのアナウンスもあり、新聞紙がリサイクルされているところも気に入ってましたので問題なかったわけです。

先日その工務店さんの図書コーナーで「新聞紙で快適な家が建つ」という本を
借りてきました。

新聞紙で快適な家が建つ―住めば住むほど得をする 家づくりの秘訣はセルロースファイバーの高断熱にあった!!新聞紙で快適な家が建つ―住めば住むほど得をする 家づくりの秘訣はセルロースファイバーの高断熱にあった!!
(2008/01/07)
竹之内 貴浩

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自分の家のことを良く知ることで知人・友人・親・兄弟にもきちんと説明できる!
そんな施主でありたいと思い読むことにしました。

この本には断熱自体の大切さとデコスドライ法セルロースファイバーの長所・短所、
ウール材などとの比較やモニター意見がまとめられてあります。

興味深くよみすすめると、壁や天井、床を断熱するだけでは最大の効果は得られない、といった内容にドッキっとしました。
間取や窓サッシの組み合わせが悪いとが結露したりすると……

設計前に読んでいたらよかったと……

断熱の大切さをもっと早く気づいていたら優先する順位が違ったかもしれません。
我が家はOMソーラーを導入するのが1つの目標でしたがどうしても予算があわず断念した経緯があります。
その断念した時に断熱効果を最大に発揮できる方法をじっくり考えたらよかったんですよね。最大の効果を得るにはどうしたらいいのか?というところまでは正直考えてませんでした。
あきらめて終わりにしてしまった自分に少し後悔しました。
しかし、設計書を見直してみて安心しました。

すでに問題はないのです。
間取りもよし、サッシも復層ガラスでした。

あまり意識なく納得していた自分に反省です。
さすが設計士さん!完璧です。

セルロースファイバーについてはこの本を読みおえたら
まとめて日記で報告したいとおもいます。


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